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<title>星くず製作所</title>
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<description>タイトル通り、役に立つのか立たないのか、そんなブログです。</description>
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<title>Wii Fit生活 三百二十九日目</title>
<description> 本日の体重は・・76.0キロギャー風邪引いたから栄養補給してすぐ寝たらこれか～
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<dc:date>2009-11-25T09:28:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>しみけん</dc:creator>
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<title>Wii Fit生活 三百二十八日目</title>
<description> 本日の体重は・・75.1キロまた風邪引いたっぽい。身体弱くなったのぉ
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<dc:date>2009-11-24T12:46:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>しみけん</dc:creator>
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<title>あとがき「Ultimatum 完成への結論」編</title>
<description> 連休の半分くらいをこれ書くのに費やしたな。しかし、これを乗り切ったら後はクライマックスまで書ききるだけだね。後五回以内で終えれるかな・・
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T21:37:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>しみけん</dc:creator>
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<title>Ultimatum 完成への結論</title>
<description> エーテルを二滴、時の結晶を二つ。レヴィラルスの血を一滴、ベンダリアルの花びらを二枚。ウーリン茶を大さじ一杯に蒸留水を大さじ三杯。それらをベースにして、その他薬品を各種配合してフラスコで混合。撹拌する事五分。茶色く濁っていた色が無色透明に変色した。小指を液体に浸して救い上げ、口に含む。身体の中が弾ける感覚を覚えるが、ただそれだけ‥「失敗か‥」何度もチャレンジしてみたけどエリクサーは完成しない。以前に手
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<![CDATA[ エーテルを二滴、時の結晶を二つ。<br />レヴィラルスの血を一滴、ベンダリアルの花びらを二枚。<br />ウーリン茶を大さじ一杯に蒸留水を大さじ三杯。<br />それらをベースにして、その他薬品を各種配合してフラスコで混合。<br /><br />撹拌する事五分。<br />茶色く濁っていた色が無色透明に変色した。<br /><br />小指を液体に浸して救い上げ、口に含む。<br /><br />身体の中が弾ける感覚を覚えるが、ただそれだけ‥<br />「失敗か‥」<br />何度もチャレンジしてみたけどエリクサーは完成しない。<br />以前に手に入れた映像球や残された資料を元に錬成するも、出来るのは未完成のモノばかり‥<br /><br />え？私は誰かですって？<br />私の名前はネフィーティア、錬金術士よ。<br />これでもエリクサーの完成に一番近いと言われた男、ゼルビスの弟子なの。<br />やはり、材料が足りないのかエリクサーが完成する気配は全くない。<br />しかたない、こうなれば映像水晶を手に入れたグランセルにもう一度飛んで情報を洗い出すしかないか・・<br />しかし、異世界には簡単には飛べない。<br />以前に使った方法で飛べば今度こそ管理局に捕まるだろう。<br />さて、どうしたものか・・<br />私が悩んでいるとコンコンとドアがノックされる。<br />誰だろうかこんな夜中に？<br />私は警戒しながらドア越しに相手に尋ねる。<br />錬金術を行う品々は高価なものが多いなんてことは子供でも知っている。<br />錬金術師の家に強盗が押し入るなんて話はよく聞く話だ。<br />もっとも、押し入った強盗は大抵痛い目に遭うんだけどね。<br />「こんな時間に一体誰？」<br />「私よ、ネフィーティア」<br />「なんだ、リョーコか」<br />相手が涼子と分かるとドアを開けた。<br />草木涼子、私が映像水晶を手に入れた時に一緒にいた異世界管理局の人間だ。<br />これは丁度いい、涼子に頼めば異世界「グランセル」に行けるかも知れない。<br />涼子を部屋に招き入れ、テーブルへ座ってもらいとっておきの紅茶を差し出す。<br />「あら、ずいぶんと気が利くのね。ありがと」<br />彼女が紅茶好きなのは知っていたからポイントを稼いでおいて損はないはず。<br />「丁度良いところに来てくれたわリョーコ。頼みたいことがあるのよ」<br />「ん？何かしら」<br />「以前貴女は異世界に飛びたいのなら言ってほしいと言ったわよね？もう一度今すぐにでもグランセルに行きたいのだけど、お願いできないかしら？」<br />「良いわよ～」<br />あら、ずいぶんとあっさり了承してくれたわね。<br />「ただし、条件があるわよ」<br />「やっぱり・・で、条件は何？」<br />「グランセルには私も同行する事。それと以前の事件の現場検証も手伝ってもらうわ」<br />「私も事件現場に行きたかったのよ、その条件なら了解した・・ああ！」<br />しまった。早まった・・<br />涼子をみたら彼女はニヤリと笑っている。<br />「ふふふ、気づいたみたいね」<br />「ええ、儲け損なったわ」<br />彼女、涼子が私を訪ねてきた理由。<br />それは、現場検証に私を同行させるのが目的だったのだ。<br />恐らく依頼料も出ただろう。<br />それを私は迂闊にも依頼を先に申し出てしまった。<br />これで以来料はパァ<br />仕方ない、ここは本来の目的が達成出来ただけでよしとするしかないか。<br />「じゃあ依頼成立ね。今日はもう遅いから出発は明日にしましょう」<br />「そうね・・ってリョーコ、貴女ここに泊まる気？」<br />「なによ、か弱い乙女をこんな深夜に追い返す気？物騒なんだから泊めてくれても良いじゃない」<br />「誰がか弱い乙女ですって？はぁ、まあ良いわ。奥の部屋にベッドがあるからそこを使って良いわよ」<br />「ありがとネフィ。錬金術師の家ならセキュリティも安心だしね」<br />そう言い残し、彼女は奥の部屋に消えていった。<br />まったく、ホントにちゃかりしてるわねリョーコは。<br />私も明日に備えて寝るとしよう・・<br />寝室はリョーコが使用しているので私は実験室に備えてある簡易ベッドに身を沈めた。<br />連日ろくに睡眠をとらずに実験していたのですぐに睡魔に襲われた。<br /><br />翌日<br />私と涼子は朝食を済ませた後、さっそく異世界「グランセル」へと飛んだ。<br />風光明媚で異世界からの観光が盛んとあって、降り立った場所は美しい木々に囲まれた森だった。<br />森を歩くこと五分。私達は町へとたどり着く。<br />事前に管理局から連絡が回っているらしく、町の町長へと面会することが出来た。<br />町長宅の客間へ通された私は待っている間に、気になっていた事を涼子へ訪ねた。<br />「そういえばリョーコ、今回はシュウは一緒じゃないのね？」<br />「うん、アイツ今回は居残りね。学校の成績が悪かったから補習受けてる」<br />「ふぅん、そうなんだ。私はてっきり離婚でもしたのかと思ったわ」<br />「なんで離婚になるのよ。もう飽きもせずに毎回からかってくれるわね・・」<br />こんな面白い反応をしてくれるんだから止める訳無いじゃない。<br />今回は以来料も無いし、少しくらいはからかっても問題ないでしょう。<br />「でも真面目な話、シュウがこの場に来てくれた方が事件当日の話が詳しく聞けたのにね」<br />「まあね、でも出来るだけ詳しく状況は聞いているから大丈夫だと思うわよ」<br />私達が話していると奥のドアが開き、町長さんとおぼしき人物が入ってきた。<br />「いやぁ、大変お待たせしました。例の事件で色々聞きたいことがあるとか？」<br />「はい、事件の事を伺いにまいりました」<br />町長の話を要約するとこうだ。<br />事件より数週間前から「エリクサー」と呼ばれるモノが出回っているとの噂を聞いた。<br />名前からして錬金術に関するものだと思い、昔町のはずれに錬金術の研究をしていた施設を思いだした。<br />そこへ調査にやってきた異世界管理局のシュウと共に施設へ向かうとガルゼと居合わせた。<br />衝突は必死となり、ガルゼが例の未完成エリクサー使い野良犬を凶暴な獣に変えて逃走したらしい。<br />と、まあこんな感じなんだけど・・<br />この町長さんの話の長いこと長いこと。<br />出された紅茶もすっかり冷め、日も傾きそうな気配だ。<br />「ど、どうもありがとうございました・・」<br />涼子は、話を聞いていただけでぐったりとしてしまったようだ。<br />「所で町長さん。以前に施設にいたのは何名だったのですか？」<br />「ああ、施設と言っても個人宅ですし、一人住まいでしたよ。ただよく研究のためか一人の男の人が来ていたようですよ」<br />「そのよく来ていた男とは・・もしかしてこの人ですか？」<br />私は持ってきていた映像水晶を取り出し、町長に見せた。<br />「どれどれ・・ああ、この人ですよ。よく来ていた男の人は」<br />やはり・・<br />師匠のゼルビスはここで「エリクサー」の研究をしていたんだ。<br />それに共同研究していた人物がいたとは・・<br />「それでその施設に住んでいた人物はどの程度の練金に関する知識を？それに今はどこにいます？」<br />「それは・・分かりません。以前は占いの仕事をしていたと聞いたことはありますが、練金に関する知識は分かりません。亡くなったと言われていますが、なにしろ元から殆ど町へ来る事も少なかったので・・いつの間にか施設には誰も居なくなっていたというのが正直な所です。」<br />「わかりました、ありがとうございます」<br />「それで、その施設はどこに？」<br />「この町の北門からそのまま北上してもらえばたどり着くと思います」<br />「ご協力ありがとうございました。さ、ネフィ行きましょう」<br />「そうね、では失礼します」<br />私達は町長にお礼をいい、町長宅を後にした。<br />そのまま北門へ向かい町を出た辺りで涼子が話しかけてきた。<br />「それにしても、あの練金王とも言われたゼルビスに協力出来るほどの人物がこの世界に居るとはね」<br />涼子の疑問はもっともかも知れない。<br />この世界「グランセル」の住人は練金に関していえば、知識は皆無のはず。<br />エリクサーと聞いたなら、以前に飛んだ世界の刑事の厚木が言っていた、体力を回復する便利アイテム位の知識のはずだ。<br /><br />「星の欠片にもそんな情報はないしね・・」<br />右耳につけているイヤリングを触りながら、ぽつりと涼子が呟く。<br />星の欠片<br />それは星の知識が詰め込まれた石だ。<br />私達言語の違う異世界同士で会話が成立しているのもこの石の効果である。<br />私も錬成した石を指輪として身につけているけど、出来ることはせいぜい言葉を理解できるだけ。<br />だけど涼子のソレは正真正銘天然モノである。<br />私みたいにその星ごとに錬成する必要もない。<br />出来る事も言語の理解だけではなく、その星に関する知識も手には入る事ができる。<br />とうぜんそのレアリティはすこぶる高い。<br /><br />その星の欠片の知識を使ってもグランセルで練金の知識が広まっていない。<br />なら、その人物は錬金術以外の何かで師匠に協力したのではないか？<br />そうだとすれば納得がいくこともある。<br /><br />「どうやら着いたみたいね・・」<br />私が色々と考え込んでいると現場にたどり着いたようだ。<br />「何か分かる？ネフィ」<br />「これは・・、外から見る限りではとても錬金術の住む家とは思えないわね」<br />私がそう思う理由はいくつかる。<br />まずは安全性の問題。<br />錬金術に関する品々は高価なモノばかりだからどの家だって泥棒に対する対策は絶対にしている。<br />例え周りの人達が練金に関する知識が無いといっても、自分が高価なモノを取り扱っているとなると防犯意識は高まるはずだ。<br />なのにこの家は普通の民家よりも防犯意識が低い。<br />同様に日の光や、室温などにも気をつけないといけないんだけどそれも気にしていない様子。<br />おそらく・・<br />「地下室があると思う」<br />「そっか、じゃあ入ってみましょう」<br />中に何があるか分からないので私達は警戒しながら扉を開く。<br />キィ、と軋んだ音を立ててあっさりと扉が開く。<br />がらんとした部屋に、簡素な机と椅子があるだけの何もない場所だった。<br />「見て、貴女の予想通り地下への扉を見つけたわ」<br />奥の部屋から涼子の声が聞こえてくる。<br />隣の部屋に移動すると涼子が地下への扉を開けていた。<br />ランタンを灯してから二人で地下へ降りた。<br />人一人通れるだけの狭い通路を歩くことしばし・・<br />ようやく地下にある一室へとたどり着いた。<br />上の部屋の扉とは違い、分厚く重厚な扉を開けた。<br />・・間違いない。ここは錬金術師が使う部屋だ。<br />中にはいると上の家より倍以上はある広さの部屋に、様々な薬品や機材がならんでいた。<br />「どうやらここで何かを錬成していたのは間違い無いみたいね」<br />「ええ、おそらくはエリクサーの錬成を」<br />柄にもなく胸が高ぶる・・<br />もしかしたらここでエリクサーが完成したのかも知れない。<br />何か手がかりは無いかと探すが、ソレらしいモノはない・・<br />だけど私は別のモノを見つけた。<br />「ねえ、リョーコ。ここに転移装置があるんだけど・・」<br />そこにある転移装置を使えば異世界に飛べるのだけど、正規のモノでは無い。<br />私が以前に使用した似ていた。<br />涼子は転移装置を調べ始めている。<br />「これは、確かに転移装置ね。それも飛ぶ先にいる自分と魂の似た人と同調するタイプの物ね」<br />本来は別の世界から来たモノは異物として世界から排除される。<br />だから別の世界へと飛ぶことなど出来ない。<br />それを可能にしたのが「異世界管理局」<br />管理局以外で飛ぶ方法のひとつとして魂の共感がある。<br />飛ぶ世界にいる自分と似た魂の人物と同調することによって、世界に自分もその世界の住人と認識させる方法がある。<br />しかし副作用として同調された人間にかかる負担が大きいのだ。<br />大抵の人は体調を崩すなどで済むけど、まれに何かの力に目覚める人もいる。<br />世界の混乱を防ぐためという建前と、技術の独占という本音の元に管理局は存在する。<br />恐らく涼子の狙いはこの転移装置の調査だったのだろう。<br />他にも何か無いか探していると棚と棚の間に落ちていた一枚の紙を見つけた。<br />そこには師匠の筆跡でこう書かれていた。<br /><br />ついに我が念願のモノが完成した。<br />ここにその作成方法を映像として残す。<br />しかし、後に続く者へ告げる。この映像をみただけでは望むモノは完成しないだろう。<br />私は運が良かった。<br />かの者の、目覚めた力の協力なくしては完成には至らなかっただろう。<br />ありがとう友よ<br />しかし、アレの錬成には見えざるものを視なければならないとは・・<br /><br /><br />書き込みはここで終わっていた。<br />映像だけでは完成しない。<br />見えざるものを視る。<br />わからない・・何を視るというの。<br />異世界での錬成・・運がいい？<br />友・・<br /><br />「この転移装置。特定の世界のみに飛べるみたいね・・、飛べる先は・・え？」<br />私の横でブツクサ言いながら転移装置を調べていた涼子が気の抜けた声を放つ。<br />「どうしたのよ一体」<br />私は考えが纏まらないので少しイライラしながら涼子に訪ねる。<br />「いや・・飛べる先が私のいる世界だったから少し驚いてね」<br />「ふぅん、確かリョーコの住んでいる国の名前はニホンって言ったかしら？」<br />「・・ええそうよ、以前貴女やガルゼがやってきたあの世界よ」<br />え・・<br />「ちょっとまって、ならここに来ていた人物は生きていてニホンに居るかも知れないのね？」<br />ああ、もしかしたら。<br />師匠はこの飛び方を繰り返して能力に目覚めた人物に協力を求めたのかも。<br />目に見えない何かを視れる能力者を・・<br />「残念だけどその可能性は無いわね」<br />涼子は無情な言葉をかけてくる。<br />「なんでそう言い切れるのよ」<br />「貴女より先にニホンにやってきたガルゼの動向を調べたときにねアイツ、人を捜していたのよ。だけど探していた人はもう無くなっていたのよ。恐らくその人がこの家に住んでいたと言われていた人物でしょうね」<br />「それでガルゼは薬を使って無差別に能力に目覚める人間を捜していたのでしょう」<br /><br />そうか、以前に私がエリクサーの粗悪品と思ったのは覚醒を促す薬だったわけね。<br />「だけど、覚醒者は現れずに撤退をせざる得なかった。それでもう一度ここに来て錬成に関するヒントを探しつつ薬を使って覚醒する人を捜していた」<br />「そこにシュウがはち合わせたわけね・・」<br />「これで事件が見えてきたわね」<br /><br />「あの、リョーコ話が・・」<br />「駄目に決まってるでしょ」<br />「まだ何も言ってないじゃない」<br />「聞かなくても分かるわよ。この装置を使って飛びたいって言うんでしょ？」<br />「う・・」<br />「やっぱり・・、管理局に所属する私が違法の装置を使うのを許可するわけ無いでしょ？」<br />「だけど！」<br />「ああ、もう分かったわよ。そんな泣きそうな顔してお願いしないでよ」<br />「ほ、ほんとにいいの？」<br />まさか許可が出るとは思わなかった。<br />「ただし、移転に関する出力は管理局に関知されない程度の出力でやるわよ」<br />「それに、この装置で貴女が飛んだ後は破壊します。だから最悪貴女は元の世界に帰れない可能性も出てくるわ」<br />「・・・」<br />「最後に貴女の持っている練金の技術の提供もしてもらうわよ。どう？この条件全て飲めるなら飛ばしてあげるわ」<br />彼女の出した条件は無茶苦茶な提案だ。<br />錬金技術の提供など本来なら出来るはずがない。<br />例えるなら普通は行けないような場所に旅行に行きたいなら家族の一人を差し出せと言っているようなものである。<br />「いいわ・・その条件で飛ばして」<br />今度は彼女が面食らう番だった。<br />涼子としては無茶な条件を出して諦めさせるつもりだったのだろう。<br />「・・いいのね？」<br />「ええ」<br /><br />無言で涼子は転移装置の起動を始めた。<br />グゥン、と装置が起動してから口を開いた。<br />「すべてが終わったら連絡を頂戴。その時に報酬を受け取らせてもらうわネフィ」<br />「ええ、行ってくるわ。今度こそ完成させてみせる」<br />装置が起動し始め、私の体が淡い赤色の光に包まれる。<br />「あのさ、リョーコ」<br />「なに？」<br />「ありがとう」<br />礼を告げた瞬間私の身体はグランセルから別れを告げた。<br /><br />次に私が感じたのは浮遊感。<br />ドスンと、落下して何かぐにゃりとしたものに落ちた。<br /><br />私の下で何かがゴホゴホとせき込む声が聞こえる。<br />目をやると見覚えのある人物がいた。<br />ボサボサに髪に無精ひげをはやした男、厚木だ。<br />どうやらかなり驚いているようだ。<br />「@p$^,"#！」<br />「え？何を言っているの」<br />あ、そうかここは異世界なんだから・・<br />私は厚木を手で制して、世界の欠片の錬成を開始する。<br />以前訪ねたことがある世界なので錬成はすぐに終わった。<br />「これで通じるかしら厚木？」<br />「ああ」<br />私はついている。刑事である厚木の力を借りれば能力者を見つけれるかも知れない。<br />就寝しようとしていた厚木を起こしてお願いする。<br />「お願い厚木、貴方に手伝ってほしいことがあるの！」<br />今度こそ絶対にエリクサーを完成させてみせる。<br />つづく<br /> ]]>
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<dc:subject>読み物</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T21:32:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>しみけん</dc:creator>
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<title>Wii Fit生活 三百二十七日目</title>
<description> 本日の体重は・・74.9キロ連休終わり。もうすぐ今年も終わりか‥
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<dc:date>2009-11-23T20:39:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>しみけん</dc:creator>
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